ヒゲ脱毛は痛い!麻酔はしてくれるの?

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ヒゲ脱毛は痛い!麻酔はしてくれるの?


ヒゲ脱毛は、近年とても人気が出てきましたが、実はとても痛いんです。
ヒゲ脱毛に通う人の中には、痛みに耐えきれず途中で断念する人もいるくらいだそうです。
そこで「痛いのは苦手だから麻酔してほしい」という方も出てくると思います。
ヒゲ脱毛で麻酔は使ってくれるのでしょうか?
使ってくれるとしたら、どんな麻酔なのでしょうか?
今回は、ヒゲ脱毛の麻酔について調べてまとめます。

ヒゲ脱毛はなぜ痛いのか?

ヒゲ脱毛が痛い理由は、毛の太さと濃さが原因です。
ヒゲは人間の体の中で、髪の毛の次に毛が太く、密集して生えています。
髪の毛を脱毛する人はいませんから、体のどの部分の脱毛よりも痛いと感じるのです。

麻酔は使えるの?

日本では「麻酔を行うために必要な資格は、国家資格に合格した医師であること」とされています。
つまり、麻酔を使うというのは医療行為なのです。
そのため、医師のいない脱毛サロンでは麻酔は使えません。
しかし、病院やクリニックなどの医療機関での脱毛の際は麻酔の使用が認められています。

どんな麻酔を使うの?

笑気麻酔

笑気ガスといわれている「亜酸化窒素」を、鼻用チューブを使って吸い込むという麻酔方法です。
ガスを吸った際に顔が軽いけいれんを起こし、笑っているように見えることから「笑気ガス」といわれるようになりました。
笑気ガスを吸うと頭がボーっとしてきて、お酒で酔っ払っているときのような感覚になります。
痛みをなくすというよりも、緊張をほぐす意味で使用されることが多いようです。

麻酔クリーム

施術の約1時間前から脱毛部分にシップしておき、施術による痛みを和らげる麻酔方法です。
クリニックでは一番多く使用されている方法で、ヒゲ脱毛の際にもよく使われます。
市販やネット販売で麻酔クリームが売っていることもあるようですが、勝手に使用してから施術を受けることは危険ですのでやめましょう。

局部麻酔注射

注射器で注入する麻酔方法ですが、何か所も注射を打たなくてはいけないこともあり、ヒゲ脱毛ではほとんど使用されていないようです。
また、アレルギーを持っている方には使用できないこともあります。

麻酔を使用する際の注意点

麻酔の種類はいくつかありますが、そのクリニックによって使用している麻酔は違います。
また、ましを使用する場合、脱毛とは別料金のオプションになっている場合が多いです。
どの麻酔方法を使用しているのか、料金はいくらかかるのか、契約前のカウセリング時によく確認しておきましょう。

まとめ

ヒゲ脱毛の際の麻酔使用は、サロンでは不可能ですが病院やクリニックなどの医療機関では可能でした。
しかし、麻酔方法によって注意点がいくつかありますので、医師や看護師の指示に従いましょう。また、麻酔と言ってもヒゲ脱毛の際の麻酔は痛みが全く感じなくなるというものではないようです。
痛みに鈍くなる程度のようですが、どうしても痛みが気になるという方は使用してみるのもいいかもしれません。


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